高脂血症(脂質異常症)について詳しく解説しています。
●高脂血症(脂質異常症)とは‥‥‥‥‥
高脂血症(脂質異常症)とは、血液中に溶けている脂質の値が必要量よりも異常に多い状態をいいます。
動脈硬化の重要な危険因子のひとつと考えられています。動脈硬化は心筋梗塞や脳梗塞のように、後遺症を残し、 死にもつながるような病気を引き起こします。
近年、日本人の食習慣の欧米化や運動不足などにより、 高脂血症と診断される人が増加しており、問題となっています。
高脂血症(脂質異常症)は、血中脂質が異常に増加してもほとんどの場合において自覚症状がないのが特徴です。
血中脂質にはコレステロール、リン脂質、中性脂肪、遊離脂肪酸などがあり、特にコレステロール、 中性脂肪が合併症を起こす危険因子としてみなされます。
血液中に多い脂質の種類により高脂血症のタイプが決まってきます。
1)総コレステロール値が高いタイプ
2)中性脂肪値が高いタイプ
3)両方の値が高いタイプ
高脂血症は、健診の採血でたまたまみつかるという場合が多いと思いますが、高血圧と同様に自覚症状がないので、 放置されがちです。
しかし、動脈硬化が原因で起こる急性心筋梗塞の患者さんの半数以上は、 初めて胸痛を感じたという方です。
つまり、症状が出てからでは遅い場合もあるということになります。
さまざまな研究でコレルテロール低下療法が心臓・血管系の病気を予防(再発予防を含めて)することが明らかに なってきていますので、早期の治療が重要です。
TOP/高脂血症(脂質異常症)とは・・・・・・・・・・・ 高脂血症とは、血液中に溶けている脂質の値が必要量よりも異常に多い状態をいいます。・・・・・・・・・・・
高脂血症(脂質異常症)の原因・・・・・・・・・・・ 高脂血症は、世の中がどんどんと便利になっていくのに比例して摂取したカロリーを消費する機会、つまり、・・・・・・・・・・・
高脂血症(脂質異常症)の判定基準・・・・・・・・・・・ 検診などでは、血清総コレステロール値、中性脂肪(トリグリセリド)、HDLコレステロール値を用います。・・・・・・・・・・・
高脂血症(脂質異常症)とコレステロール・・・・・・・・・・・ コレステロールは、からだの中で、細胞膜やホルモンの原料として使われる脂肪分です。・・・・・・・・・・・
高脂血症(脂質異常症)と中性脂肪(トリグリセリド)・・・・・・・・・・・ 食事をとると、腸で栄養が吸収され、その栄養素の中の炭水化物(糖分)と脂質(脂肪)から中性脂肪が出来上がり、・・・・・・・・・・・
高脂血症(脂質異常症)の合併症・・・・・・・・・・・ 高脂血症でもっとも問題となる合併症は、動脈硬化症です。動脈硬化を起こすと様々な疾患を引き起こします。 ・・・・・・・・・・・
高脂血症(脂質異常症)とは、血液中に溶けている脂質の値が必要量よりも異常に多い状態をいいます。
動脈硬化の重要な危険因子のひとつと考えられています。動脈硬化は心筋梗塞や脳梗塞のように、後遺症を残し、 死にもつながるような病気を引き起こします。
近年、日本人の食習慣の欧米化や運動不足などにより、 高脂血症と診断される人が増加しており、問題となっています。
高脂血症(脂質異常症)は、血中脂質が異常に増加してもほとんどの場合において自覚症状がないのが特徴です。
血中脂質にはコレステロール、リン脂質、中性脂肪、遊離脂肪酸などがあり、特にコレステロール、 中性脂肪が合併症を起こす危険因子としてみなされます。
血液中に多い脂質の種類により高脂血症のタイプが決まってきます。
1)総コレステロール値が高いタイプ
2)中性脂肪値が高いタイプ
3)両方の値が高いタイプ
高脂血症は、健診の採血でたまたまみつかるという場合が多いと思いますが、高血圧と同様に自覚症状がないので、 放置されがちです。
しかし、動脈硬化が原因で起こる急性心筋梗塞の患者さんの半数以上は、 初めて胸痛を感じたという方です。
つまり、症状が出てからでは遅い場合もあるということになります。
さまざまな研究でコレルテロール低下療法が心臓・血管系の病気を予防(再発予防を含めて)することが明らかに なってきていますので、早期の治療が重要です。
TOP/高脂血症(脂質異常症)とは・・・・・・・・・・・ 高脂血症とは、血液中に溶けている脂質の値が必要量よりも異常に多い状態をいいます。・・・・・・・・・・・
高脂血症(脂質異常症)の原因・・・・・・・・・・・ 高脂血症は、世の中がどんどんと便利になっていくのに比例して摂取したカロリーを消費する機会、つまり、・・・・・・・・・・・
高脂血症(脂質異常症)の判定基準・・・・・・・・・・・ 検診などでは、血清総コレステロール値、中性脂肪(トリグリセリド)、HDLコレステロール値を用います。・・・・・・・・・・・
高脂血症(脂質異常症)とコレステロール・・・・・・・・・・・ コレステロールは、からだの中で、細胞膜やホルモンの原料として使われる脂肪分です。・・・・・・・・・・・
高脂血症(脂質異常症)と中性脂肪(トリグリセリド)・・・・・・・・・・・ 食事をとると、腸で栄養が吸収され、その栄養素の中の炭水化物(糖分)と脂質(脂肪)から中性脂肪が出来上がり、・・・・・・・・・・・
高脂血症(脂質異常症)の合併症・・・・・・・・・・・ 高脂血症でもっとも問題となる合併症は、動脈硬化症です。動脈硬化を起こすと様々な疾患を引き起こします。 ・・・・・・・・・・・